映画『トップガンマーヴェリック』のあらすじ・みどころ・解説・感想

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日本では2022年5月27日に公開された映画『トップガンマーヴェリック』。

この記事では、映画『トップガンマーヴェリック』のあらすじ(ネタバレなし)・みどころ・解説・感想をご紹介します。

映画『トップガンマーヴェリック』の公式予告編

《トップガンマーヴェリック ・予告編》


アメリカ海軍のえりーりパイロット養成学校「トップガン」が舞台となります。
伝説のパイロットマーヴェリックが教官として帰ってきます。
そこで、空の厳しさや美しさを伝えますが、訓練生からは戸惑いや反感が起こります。

訓練生の中には、かつての相棒の息子のルースターの姿もあり、父を失っているルースターは、マーヴェリックを恨み、対峙します。

映画『トップガンマーヴェリック』のあらすじ(ネタバレなし)

かつて伝説のパイロットとして名を轟かせていたマーヴェリックは、とある任務の教官として着任します。
とても危険なミッションを出撃する12人の若者たちを訓練して、戦場に送り出すことが使命です。
その若者の中には、命を落としてしまった相棒の息子であるルースターもいました。

マーヴェリックは、ルースターとの関係に悩みます。
若いころの自信過剰なマーヴェルとは違い、ルースターは慎重派です。
分かり合えないまま、二人は辛い過去と向き合うことになります。

様々な試練に打ち勝ち、パイロットたちから信頼を得たマーヴェリックは、任務に編隊長として飛ぶ許可を得ます。

映画『トップガンマーヴェリック』の解説

2022年5月18日にフランスのカンヌ国際映画祭で公開された作品です。
日本・アメリカでの公開は、2022年5月27日です。
上映時間は131分となっています。

アメリカのアクション映画で、36年ぶりの「トップガン」シリーズの続編です。
この作品は、前作で監督を務めたトニー・スコットに捧げられています。

2018年からサンディエゴで撮影が開始されました。
新型コロナウイルス感染症の流行が収束しないことから、公開が延期されることになりました。
この作品は、日本では初日から三日間で興行収益は11億円を超える記録を出しています。

映画『トップガンマーヴェリック』の見どころ

人と人とのつながり、絆というものを感じられるところが見どころです。
そして、トム・クルーズの体を張ったアクションシーンはとても迫力があり、目が離せません。

空中戦がとてもスリルがあり、見ている側は、コックピット内にいるような感覚を味わうことができたり、戦闘機を操縦しているようなリアルな体験を味わうことができます。

作品の中で登場する戦闘機のバトルシーンは、CGではなく本物で、しかも俳優たちも自らが乗り込んでいるということで、これらのことを知って、作品を見ることでさらに緊張感が高まります。
すべてが本物というところが、見どころになります。

映画『トップガンマーヴェリック』の感想

迫力あり、素晴らしい仲間との出会いありと、別れとがあり、ハラハラドキドキが止まりません。

アクションがすごいところから、一人一人の心の動きなど、登場する人物がそれぞれ魅力的で個性的なので、見ると気持ちがスッキリする作品でした。

映画『トップガンマーヴェリック』の登場人物・キャスト

役名:俳優(声優)

ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル海軍大佐:トム・クルーズ(森川智之)
ブラッドリー・“ルースター”・ブラッドショウ海軍大尉:マイルズ・テラー(宮野真守)
ペニー・ベンジャミン:ジェニファー・コネリー(本田貴子)
ジェイク・“ハングマン”・セレシン海軍大尉:グレン・パウエル(中村悠一)
ナターシャ・“フェニックス”・トレース海軍大尉:モニカ・バルバロ(内田真礼)
ロバート・“ボブ”・フロイド海軍大尉:ルイス・プルマン(武内駿)

映画『トップガンマーヴェリック』のスタッフ

監督:ジョセフ・コシンスキー
脚本:アーレン・クルーガー
エリック・ウォーレン・シンガー(英語版)
クリストファー・マッカリー
原案:ピーター・クレイグ
ジャスティン・マークス(英語版)

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